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古市憲寿氏 “今”のコロナ対策は「2年前の常識ではなく今の常識に合わせた社会を営んでいくことが大事」

[ 2022年1月13日 13:21 ]

フジテレビ社屋
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 社会学者の古市憲寿氏(36)が13日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。国内で12日、新たに1万3244人の新型コロナウイルス感染者が確認されたことに言及した。

 1万人を上回るのは流行「第5波」が猛威を振るった昨年9月9日以来、約4カ月ぶり。内訳は東京2198人、大阪1711人、沖縄1644人など。長野、和歌山、山口、愛媛の4県で過去最多を更新した。東京では感染者のうち9割超が、感染力が強いオミクロン株で、年明け以降の急速な拡大を裏付けた。

 古市氏は「社会が冷静になって来たなって思って。コロナが流行し始めてから2年くらいですか、その間に変異株、変異株ってことで、どんどん元のコロナと別物になっている部分も多いと思うんですね。だから2年前の常識ではなく今の常識に合わせた社会を営んでいくことがたぶん大事」とコメント。

 続けて「今って1月じゃないですか。そもそも1月ってコロナ前から感染症がはやりやすい時期、呼吸器にしてもいろんな病気が1月ってはやりやすくて、コロナ前から年間の死者数の増減を見てみると、いつも1月が1番高いんですね。病気で亡くなる方も多いしヒートショックとかも多いですけど。だからそもそも1月ってのは気をつけなきゃいけない時期で、特にご高齢の方は。だから別にコロナ前とか後とか関係なくちゃんと手洗いするとかマスクをするとかそういう当たり前のことをちゃんと1人1人がしていけば、この新しいオミクロンにも対応できるのかなって思いますね」と自身の考えを述べた。

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