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佐々木主浩氏「給料使ったことない」 バブル時代の金銭事情、「車代」は「1本です」

[ 2022年1月13日 16:53 ]

佐々木主浩氏
Photo By スポニチ

 元メジャーリーガーで野球解説者の佐々木主浩氏(53)がBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」(土曜後10・00)に出演。バブル景気時代の金銭事情を明かした。

 横浜大洋ホエールズに入団し、プロ入り1年目のシーズンは1990年。共演者に「この時ってバブルでしょ、周りも超派手に遊んでいたんじゃないですか?」と振られた佐々木氏は、「バブルの終わりですね。みんな羽振りがよかったですね」と語った。特に「車代」には驚いたそうだ。「いろんな会社の社長とか。僕らが1年目とかペーペーとかなんで。食事とかに連れていかれて、タクシー代とかもらったら半端じゃなかったですね」と振り返った。

 具体的な金額を問われると「1本ですね、1本100万円です」と打ち明け、「『これ車代』って言って、お小遣いみたいにくれていたので」。当時、勝利ボーナスも出ていたといい、「巨人戦なら確か100万円くらい出ていた。次の日に賞金もらえるんですよ。バッターだったらいくらとか。だから給料使ったことないです」と話した。「最高に夢のある仕事だな、だからガッツポーズとか出ちゃうんだな」とのコメントに、「そうそう」と応じ、笑みを浮かべていた。番組は8日に放送された。

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