DAIGO プライド傷付けられた台本の指示とは?「俺、さすがにそれでメシ食ってるから…」

[ 2022年1月13日 20:05 ]

DAIGO
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 タレントでミュージシャンのDAIGO(43)が、13日放送のフジテレビ系「VS魂」(木曜後7・00)にゲスト出演し、プライドが傷付けられた出来事について語った。

 この日はパラアーチェリーのリオデジャネイロ、東京パラリンピック代表・上山友裕が出演し、アーチェリー対決に参加した。お手本を示すはずの上山は、慣れないゲーム形式でミスが続出、「嵐」相葉雅紀らにいじられる場面もあった。

 VTRを見たDAIGOは、自身のプライドが傷付けられた出来事として、DAI語で一躍、人気者になったころのエピソードを明かした。「アルファベット(DAI語)を言うじゃない?言い続けてきたじゃないですか?台本とかに、先にアルファベットが書いてある時があって。たとえば『SO』と書いてあって、『すごくおいしい』とか書いてあって。俺、さすがにそれでメシ食ってるから…」。ミュージシャンの本業を忘れて?熱弁するDAIGOに、「アンタッチャブル」山崎弘也は「どういうプライドなの?」、相葉も「本業ミュージシャンでしょう?あなた」とツッコミが殺到した。

 DAIGOは仕切り直し、「本業ミュージシャンだけど。そこ自分、考えたいから。最初のころね、プライドちょっと傷付いたりしてたけど」と打ち明けた。

 しかし、現在では台本でのDAI語指示は助かっているようで、「今はアルファベットが台本に書いてあると、そのまま言っちゃう。『このアルファベットいいな』って」とぶっちゃけ、笑わせていた。

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