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マヂラブ村上 相方・野田との出会いは客として参加のライブ 結成秘話に共演者驚き「そんなあっさり!?」

[ 2022年1月13日 14:31 ]

「マヂカルラブリー」の野田クリスタル(左)と村上
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「マヂカルラブリー」が12日、テレビ朝日系「お笑い実力刃」(水曜後11・15)に出演。コンビ結成秘話を明かした。

 野田クリスタルは高校時代の2002年に同級生と「セールスコント」というコンビを組み、TBS「学校へ行こう!」の「お笑いインターハイ」に出演し優勝を果たした。16歳の時には、「役満」というコンビを結成し、吉本興業に所属することとなった。

 野田は、当時を振り返り「最初調子よかったんですけど、だんだん俺のネタがウケなくなって。相方がネタ書くようになって力関係もどんどん差がついてきて、コンビ間で」。「だんだん逆転していって。怖くて、相方も。凄い『つまんねえ』とか言われるようになっちゃって。めっちゃ言われちゃって激ヘコみだし、相方に会いたくないみたいな恐怖症になっちゃって。この時が1番嫌でしたね、お笑いやってて」と話した。

 その後、地下ライブに出るようになった野田。その時に、当時客として劇場を訪れていた村上と初めて出会ったという。村上は「スベってるのに堂々としてるんですよ。スベってるのに、やりたいことは完全に見えてるんですよ。それがかっこよく見えたんですよね」と回顧。その際、自分を貫く野田に魅せられ、あるライブ後に、野田を出待ちし「すいません、お笑いサークルの者なんですけど、コンビ組みませんか?コンビ組みませんか?」と声を掛けたという。

 野田は「僕とですか?いいですよ」と即答したといい、これには共演者も「そんなあっさり!?」と驚きの声を上げた。野田は、快諾した理由について「僕、もともと前の『役満』の時もインターネット掲示板で出会った人と組んでるんですよ。得体の知れない人とずっとコンビ組んでたんで、得たい知れてる方ですよ。お笑いライブ見に来る人って知ってるんで」と語っていた。

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