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木村拓哉に初対面でハートをつかまれた一言 「なにわ男子」西畑がうっとり「初対面の人に言うのは珍しい」

[ 2021年11月27日 19:34 ]

なにわ男子
Photo By スポニチ

 「なにわ男子」西畑大吾(24)が、27日放送のテレビ朝日「まだアプデしてないの?」(土曜後3・30)に出演。大先輩である木村拓哉(49)から言われた感激の一言を明かした。

 この日の番組は「なにわ男子」の各メンバーが、お互いをどれだけ知っているか、クイズを出し合う「キズナクイズ」を展開。14歳でジャニーズ入りした西畑は、当初は母親が履歴書を送ったため嫌々ながら芸能活動をしていたが、大先輩である木村拓哉(49)や二宮和也(38)らとのドラマ共演などで、偉大さを肌で感じ、アイドルを極めることを目標にしたという。

 そんな西畑がクイズにしたのは「尊敬する木村拓哉さんとドラマで共演した際に、初対面ながら“ある一言”で一瞬にして心をつかまれた。その言葉とは」というもの。メンバーからは「知ってるよ」「お前は差し入れせんでええわ。俺が全部したるから」などの答えが出たが、どれも不正解。西畑が「初対面の人に言うのは、なかなか珍しい」とヒントを出すと、大橋和也(24)が「大ちゃんて呼んでいい?」、道枝駿佑(19)は「大吾って呼んでいい?」と答えて正解。西畑は「初対面で、いきなり“大吾はさあ”と。これはもう一瞬にして。その瞬間、グッと」とハートをつかまれた様子を表現した。

 「これはやばいね」とお笑いコンビ「ニューヨーク」も思わずうっとり。屋敷裕政(35)は「俺らも4年前に一瞬だけ会ったことあるのを、こないだ会ったときに余裕で覚えてくれていた。それで俺らもめっちゃ、つかまれたの」と、木村拓哉の男前さに同調。メンバーも「格好ええな」とうっとりしていた。

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