アンガ・田中 実家の敷地は東京ドーム1・5個分 「俺んちめちゃめちゃデカい」…維持費の現実にがく然

[ 2021年11月27日 11:29 ]

お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志
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 お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志(45)が26日深夜放送のテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(前0・45)に出演。「実家問題」について語った。

 タレントの松本明子(55)が先生役として出演。香川県高松市の空き家になった実家を25年間手離さず、維持費総額1600万円を支払っていたことを明かした。

 これを聞いた生徒役の田中は「うちは、広島の山奥に東京ドーム1・5個分の敷地があって。土地持ってんのよ、俺」と明かした。実家は木造平屋の5LDKで築年数50年以上。「そこは将来的に兄貴が継ぐかなーってぼんやりと話はしてて。修繕は俺が払うみたいな」と話し合っているという。松本から「修繕が積もり積もるんですよ」と指摘されたが「修繕ってそんなかかります?何にもすることない。建ってるだけなんだから」と実感がわかない様子。

 それでも松本が実家のリフォームで約600万円かかったことなどを話すと、現実を理解したようで「俺んちめちゃめちゃデカいからリフォームすると600万じゃ済まない。多分1000万越えとか…」とワナワナ。今後、結婚して東京に住んでも、親族には維持費を出すと思われているだけに「これは一家離散だな!家のせいで家庭崩壊するのが怖い」と震えていた。

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