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2丁拳銃が恒例の単独ライブ「百式」を来月5日に開く 川谷修士「全作書下ろしで用意した」

[ 2021年11月27日 05:00 ]

2丁拳銃の川谷修士(右)と小堀裕之
Photo By 提供写真

 お笑いコンビ「2丁拳銃」が、100分間ノンストップで漫才を披露する恒例の単独ライブ「百式」を来月5日に東京・よしもと有楽町シアターで行う。

 実力派中堅コンビの代名詞ともいえるイベントで、02年の初開催以降、年1回ペースで19年目を迎えた。

 2人は本番を前に本紙の取材に対応。川谷修士(47)は「これまでの百式は、100分になるように漫才を作っていたのが、今年は4~5分の賞レースサイズのものを、全作書き下ろしで用意した」と内容に自信を見せる。

 小堀裕之(47)は「コロナでステージに立つことなく、お客さんもなかなか入れない状況の中、漫才をやれることに強く感謝した。動画やSNSでの発信も考えたが“ちょっと待て、我々が一番やらないといけないのは漫才じゃないか”と。そういう1年の集大成になればと思う」と今年の百式に込める強い思いを語った。

 川谷はここ数年、妻で放送作家の野々村友紀子氏(47)の露出が上がったことで“野々村の夫”としても知られるように。「自分ももっと頑張らな、と思うが、ずっと(妻が)世に出てほしいと思っていた。僕らが追いつけばいいと思うので、その思いも百式に込めたい」と意欲を口にする。

 野々村氏は日頃から「にちょけん(2丁拳銃の略称)の漫才、オモロイねんから」と事あるごとに励ましてくれるといい「その思いにも応えていかなきゃ。2022年にぶちかまそうかなと思ってます」と話す。

 一方の小堀は、女性関係のエピソードなど「クズキャラ」として知名度が上がった。「(自分自身は)ほんまに昔から変わってなくて、周りの言い方が変わってきただけ。直そうともしてないですし」と堂々と話す姿に、川谷は即座に「直せよ!」とツッコミ。しかし最後は「クズキャラだとか、奥さんがよくテレビに出てるというコンビじゃなくて、もう一回漫才で目立っていこうと取り組んだ1年。百式がその集大成になれば」と真面目な顔で語った。

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2021年11月27日のニュース