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元天才子役・美山加恋「さすがにイラっと」 交際相手にされて不快なこと「言う必要ないでしょって」

[ 2021年11月27日 09:32 ]

美山加恋
Photo By スポニチ

 女優の美山加恋(24)が26日放送フジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。やきもち焼きな一面があることを明かした。

 5歳のときに女優としてのキャリアをスタートさせ、2004年のフジテレビ系ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」で草なぎ剛(47)演じる小柳徹朗の一人娘、凛を好演。当時は7歳で「天才子役」として注目を集めた。24歳となった今は、お酒を毎日飲むといい、「毎日飲むんですけど、番組でこうやって飲んだことないのでちょっと怖いです」とはにかみながら、オープニングですでにビール4杯目と酒豪ぶりを見せた。

 ゲストの「パンサー」尾形貴弘の嫉妬深い話から、「私も嫉妬しいというかやきもち焼きではある」と明かし、「お付き合いしてる人が元カノの話とかしてたら、さすがにイラっとはします。例えばデート行く場所とか決める時に『元カノと行ったよ、楽しかったなあ』って言われたり。言う必要ないでしょって」と話した。

 「あと口げんかして、こういうところ直した方がいいよって言うと『元カノにも言われたわ』とか言う人、イラつくんですけど。男の人って元カノを大事にするイメージがある。物とか写真とか捨てないじゃないですか」と、元カノのことをいちいち言ってくる人に腹が立つ様子。

 これを聞いたゲストの「フットボールアワー」後藤輝基は身に覚えがあるようで「俺、ホンマ思うねん。じゃあ、捨てようって捨てる行為をしてる方が(元カノに対する)想いが強い。俺は何も思わずにその辺に残ってるだけ。たぶん写真とかもさかのぼったら、昔の彼女の写真あると思う。でも消そうとはならない。懐かしがって、そのころの写真を見たりすることもない」と持論を展開した。

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