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斉藤由貴 怒涛のアイドル時代「辛くなると夜中に家出」“生き延びてこられた”唯一の趣味は…

[ 2021年11月27日 17:17 ]

女優の斉藤由貴
Photo By スポニチ

 女優の斉藤由貴(55)が27日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)にゲスト出演。トップアイドル時代のエピソードを明かした。

 1985年に歌手デビュー。同年、主演を務めたフジテレビ系ドラマ「スケバン刑事」で一世を風靡し、一躍トップアイドルへと上り詰めた。当時を振り返り、「絶賛、忙しい時代で朝は暗いうちに横浜の家を出て、夜は今日が終わってから家に帰るというような日が何年も続いたんです。だからセリフのために、仕事のために準備するという感じじゃなくて、とにかくいつも現場、いつも本番みたいな感じで、ひたすら出しているばっかりだった」と回顧しつつ、「その中で勝負していくしかなかったので、だからキチンとしたものを出していたか?というと、全くそういうつもりはなくて。ちょっとイカサマ的な『こんな感じでやっちゃいましたけど、これで良いんじゃないですか!』みたいな。そうやって戦い抜いて来た時代というのが、多分あると思います」と打ち明けた。

 トップアイドルとして怒涛の日々。特に10代の頃は友人と遊ぶ時間もほぼなかったという。「だから時々辛くなると夜中に家出をして。友人の家に行って泊まらせてもらったりして…」と斉藤。忙しさを極めた時代の唯一の趣味は、事務所の移動車の車内を私物化することだったという。「黒の大きな車の中に本棚を設えて本や雑誌を並べて、アロマを置いて、枕を置いて布団を置いてみたいな感じにして」とし、「横浜の家から都内のスタジオまで遠いから、その移動時間に本を読んだり、音楽を聴いたりして、車が自分のお部屋みたいだった。そんな感じで生き延びてました」と、笑いながら明かしていた。

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