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「日本沈没」トリバゴCM女優ナタリー・エモンズがキャスター役!日本ドラマで英語演技「楽しかった」

[ 2021年11月27日 14:00 ]

28日に放送される日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」第7話にゲスト出演する(左から)ニッチェ・近藤くみこ、パトリック・ハーラン、ナタリー・エモンズ(C)TBS
Photo By 提供写真

 ホテル料金比較サイト「トリバゴ」のCMで話題となった米女優ナタリー・エモンズ(年齢非公表)が28日に放送されるTBS日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」(日曜後9・00)第7話にゲスト出演することが27日、発表された。劇中の海外ニュース番組「GNN」のキャスター役。「今回は英語でのお芝居を日本でできて楽しかったです」と喜んでいる。

 俳優の小栗旬(38)が2010年10月期「獣医ドリトル」以来11年ぶりに同局の看板枠・日曜劇場に主演。1973年に刊行された小松左京による不朽の同名名作SF小説を原作に、当時も扱われた題材「環境問題」を2021年バージョンとして鮮明に描く。原作に大きくアレンジを加え、舞台は2023年の東京。国家の危機に瀕してなお、一筋の希望の光を見いだそうとひた走る究極の人間ドラマがオリジナルのキャラクター&ストーリーとして展開される。

 第7話は、田所博士(香川照之)が連行されると同時に、国家機密として扱われていた日本沈没も里城副総理(石橋蓮司)主導の下、葬られようとしていた。天海(小栗)が頼みの綱としていたジェンキンス教授(モーリー・ロバートソン)も日本沈没を否定。天海は窮地に追い込まれる。そして、ついに移民計画をめぐって世界との駆け引きが始まる…という展開。

 ▼ナタリー・エモンズ ここ数年、世界中で起きた困難の中、このドラマの持つテーマは私の心に深く響きました。恐怖や哀しみの闇の中で希望を持ち続けて生きていくことは簡単ではありませんが、諦めずに何が起こっても後悔のないように生きていきたいと、あらめて思いました。今回は英語でのお芝居を日本でできて楽しかったですし、撮影現場では皆さんの真剣な想いが感じられて、この作品作りに参加できたことを大変光栄に思っています。私も今では夢中になって毎回放送を楽しみにしていますが、皆さんにも是非大事な方と一緒に見ていただけたら、うれしいです。

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