×

米ミュージカル界を支えた重鎮が死去 スティーブン・ソンドハイム氏 91歳

[ 2021年11月27日 08:38 ]

2015年、大統領自由勲章をオバマ大統領から授けられたソンドハイム氏(AP)
Photo By AP

 「ウエスト・サイド物語」や「カンパニー」「スウィーニー・トッド」といったブロードウェイ・ミュージカルを半世紀以上にわたって手がけた作曲家で作詞家のスティーブン・ソンドハイム氏が26日、コネティカット州ロクスベリーの自宅で死去。代理人のリック・パパス氏がニューヨーク・タイムズ紙に明らかにしたもので91歳だった。死因は明らかにされていない。

 同氏の作品は演劇やミュージカルに与えられる最高賞「トニー賞」を6回受賞。このほかグラミー賞を8回、さらに1990年の映画「ディック・トレイシー」で主題歌賞(マドンナのSOONER OR LATER)を受賞し、2015年には大統領自由勲章を授けられていた。

 1973年から81年までは脚本家組合の会長。ブロードウェイ・ミュージカルを陰からも支え続けた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「上島竜兵」特集記事

2021年11月27日のニュース