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斉藤由貴 ナイツ・塙の演技に“逆ダメ出し” 「それ以上、上手くならないで」と思う理由とは

[ 2021年11月27日 16:40 ]

女優の斉藤由貴
Photo By スポニチ

 女優の斉藤由貴(55)が27日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)にゲスト出演。テレビ朝日系のドラマ「警視庁・捜査一課長」シリーズで共演するパーソナリティーの塙宣之(43)の芝居について“ダメ出し”する一幕があった。

 塙は同ドラマに2018年から出演しているが、撮影現場での斉藤はアドリブが多く、セリフを台本通りに話すことはほとんどないという。「いきなり俺の頭に大福をのせていくとか…そういうのをやっちゃうんです。監督も別に何も言わないし、現場で生み出してくる」と明かすと、笑いながら認めた斉藤。「治外法権的な圧力をかけてしまうんですよね、私。自分でもよくないなと思うんですけど。『おもしろけりゃ良いでしょう』というのを圧でやってしまって」としつつも、「塙さんとかちゃんと乗っかってくるから…楽しいでしょう?塙さんの体からちょっとね、『俺、対応できるよ』という感じがオーラみたいににじみ出ているから」と明かした。

 当初、塙の演技はネット上で“流れるような棒読み”などと酷評だったが、最近では「抑揚が出てきた」との意見も聞かれるようになった。これに斉藤は「よくない」とピシャリ。「棒読みで、慣れなくて、おぼつかないたどたどしい感じだったのが、ちょっとできる感じになって。塙さんは声の感じと風貌の感じそれだけで十分得しているから、心の中でいつもそれ以上、上手くならないで!と思ったりする」としたうえで、「表現する人間としてね、持って生まれた魅力、素養みたいなものがあるってことだから、悔しいなと思う」と称賛した。

 斉藤のコメントに塙はよろこびつつも、「(共演者の)内藤剛志さんも金田明夫さんも斉藤さんも褒めてくれるから、撮影現場に行ったら本当におかしくなるんですよ。でもネットを見たらボロクソに書かれて…バランスが取れなくなってくる」と打ち明けていた。

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