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前田旺志郎 先輩俳優から「計算だったら末恐ろしい」と指摘された“爆弾発言”とは「チェーン店すか…」

[ 2021年11月27日 13:27 ]

前田旺志郎
Photo By スポニチ

 俳優の前田旺志郎(20)が26日放送のTBSのトーク番組「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。先輩俳優から、「計算だったら末恐ろしい」という出来事を明かされた。

 旺志郎は小1だった07年、2学年上の兄・航基とお笑いコンビ「まえだまえだ」を結成。同年のM―1グランプリでの準決勝進出や「エンタの神様」(日本テレビ系)出演などで大ブレークを果たした。子役としても活動し、現在は兄弟そろって俳優として活躍している。

 前田はMCのKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔(34)から「舞台の時に先輩にご飯に連れてってもらって、『チェーン店かよ。ケチやなって』言う」、笑福亭鶴瓶(69)から「言ってもいい人なんか。それ」と聞かれると、「もちろんですよ」と答えた。藤ヶ谷は続けて「僕も(先輩から)聞いたのは、『彼はいろんな大人と触れ合う中で、この人はここまで行けるっていういろんなラインを探っているのが計算だったら末恐ろしいな』って」と証言した。

 番組が取材した先輩とは俳優の溝端淳平(32)。藤ヶ谷が「凄い可愛いって。集中力も凄いし、彼は恐ろしい後輩です」との溝端の言葉を紹介すると、前田は「嬉しいですね」と感激。「めちゃくちゃいい人です。本当にお世話になってて」とし、初舞台で共演した際には「毎日ご飯行って、お風呂に入ってっていうのを毎日繰り返してましたね」「いっぱい相談にのってもらって。仕事だけじゃなくプライベートのことでもそうですし」と振り返った。

 だが藤ヶ谷が「お風呂入ったりして、ご飯が時間遅くなったりすると、もうご飯をパッと食べて帰ろう、と。『じゃああそこのラーメン屋にしようか』って言ったら『うわ、チェーン店すか、ケチっすね』って」と前田の爆弾発言を明かすと、前田は「そんな言い方してないですって。ほんまに」と大慌て。藤ヶ谷が「って言うから溝端君もちょっとイラっとして。旺志郎を連れて行くときはチェーン店って言う流れにしていて」と笑わせると、前田も「そうなんですよ」と苦笑いした。それでも仲の良さそうな前田と溝端に鶴瓶は「ええ関係やな。それは」と感心、前田も「本当に優しくしてくれてて」と感謝した。

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