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オリ党・岡田が予想 日本シリーズ 決戦のキーパーソンは「のり弁・ほっと大下」

[ 2021年11月27日 13:06 ]

お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右
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 お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(53)27日、文化放送「ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば」(土曜後1・00)に出演。「ほっともっとフィールド神戸」で行われる、日本シリーズのキーパーソンを予想した。

 オリックスファンとしても知られる岡田は、「オリックスというのは全員野球。全員がラッキーボーイ。そして私はハッピーボーイ。誰がキーパーソンになる本当に分からない」「ずっと言ってるのは、中嶋マジックじゃないよ。中嶋イリュージョン。色々さく裂してます…最後アダム・ジョーンズがあそこで一発打ったりとかやね。だからこの日本シリーズ、俺がかけてるのは、大下選手です」とキーパーソンに大下誠一郎内野手(24)を挙げた。

 大下について「ほっともっとフィールドで初打席ホームラン。そしてほっともっとフィールドの試合でサヨナラ。もうほっともっとの男と言われています。ほっと大下。ドカベンならぬ、のり弁と呼んでいます」と説明。「大下選手。まぁシーズン中から本当にベンチでも人一倍大きな声を出して。ほっともっとでシーズン中初打席ホームランとかサヨナラ…野球の神様が微笑んでんのよ。そして6戦7戦ほっともっとですから、この大下選手がどっかのポイントで出てきて、アダム・ジョーンズ選手のような活躍をするんじゃないか。私は大予想!」と語った。

 さらに岡田は、「ただ心配が(大下選手が)ベンチに入ってるか入ってないかそこがちょうどボーダーラインの選手なんですよ」と明かした。これに対して、お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣(46)からは、「のり弁!必ず安定のラインナップですよ。メニューの左上ですよのり弁といえば」と声が上がった。

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