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髭男爵 あの人気バンドの活躍で困っていることとは…サンド伊達「コンビ名、変えた方がいいよ」

[ 2021年11月27日 15:43 ]

髭男爵の山田ルイ53世(左)とひぐち君
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「髭男爵」が27日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)に生出演。山田ルイ53世(46)が、困っていることを挙げた。

 この日ゲストの髭男爵に届いたリスナーからのメールとして「髭男爵さん、『Pretender』をうまく歌うコツを教えてください」との内容が読み上げられると、サンドウィッチマンの伊達みきお(47)はすかさず「ヒゲダンじゃないのよ。Official髭男dismじゃないのよ」とツッコんだ。山田ルイ53世は「ここ3、4年、ずっとそれで俺のエゴサーチが阻まれてきたんですよ。『髭男爵』で検索しようと思ったら、Official髭男dismのファンの子が愛称的に『髭男爵』って書き込んでるもんやから、『あれ、俺、今年紅白辞退したっけ』と思ったりとか。もうつい最近はそれですよ」と苦笑いした。

 伊達はそんな髭男爵に「コンビ名、変えた方がいいよ。Official髭男dismがいるんだから」とアドバイス。山田ルイ53世は「そんなことあります」と絶句。「いや、でももしそれ僕らがやったとしたら、すっごい気まずくなりますよ。みんな。悲しいニュースとして。1組の芸人が、1組のアーティストの方がバカ売れしたために、素晴らしいアーティストの方ですけれども、その方のせいで1組が消されてしまうという。芸能史にこんな悲しい物語をつづっていいんですかということを俺は言いたいです」と強調した。

 「同じ髭男爵なのに…」というと、スタジオからは「違うんですよ」と制止された。それでも山田ルイ53世は「サンドさん、思ってらっしゃるかもしれませんけど、本当に(東京)中野の小さなライブ会場とかで、ご一緒させていただいてるとき、ごく一部のファンは俺らのことを『ヒゲダン』って呼んでましたよ。いつのまにか違うことになっちゃって」と力説した。伊達は「じゃあ分かった。Official髭男dismに名前変えてもらおうか」と話すと、山田ルイ53世は「うわー。どのルートで交渉すればいいですか。ルートがあるのかどうか」と真剣。相方のひぐち君(47)が「交渉しなくていいでしょう」とツッコんだ。

 サンドウィッチマン・富澤たけし(47)が「由来はこっちから来てるのかね」、伊達が「髭男爵の方が圧倒的に古いわけでしょう」と語ると、山田は「正直おこがましいんですけど、僕は影響を与えた可能性はゼロではないと思ってます」と断言した。伊達も「髭と男なんてまず並べないですし、ヒゲ生えてる人もいないでしょ。そこの上にOfficialってついちゃってるから、そっちが正式なのになっちゃってんだよね。正式なヒゲダンは向こうなんだよね」と結論づけた。

 山田ルイ53世は「じゃあこっちもOfficialってつけますよ。でもOfficial髭男爵にしても、(エゴサーチでは)向こうが出ます。Official髭男dismで覆い隠されて、俺が見つからないです。こんな悲しい事あります?SFホラーですよ。ある日起きたらネットで自分が見つからないという」と笑わせた。

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