石井ふく子さん 未完「渡鬼」のラスト明かす「人は支えられて生きている」

[ 2021年10月28日 05:30 ]

「東京ドラマアウォード2021」の表彰式に出席した石井ふく子さん
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 テレビドラマの年間表彰「東京ドラマアウォード2021」の表彰式が27日、都内で行われた。4月に95歳で他界した脚本家の橋田寿賀子さんに特別賞が贈られ、橋田さんの盟友でプロデューサーの石井ふく子さん(95)が代理で受賞。未完となっているTBSの代表作「渡る世間は鬼ばかり」のラストシーンは、泉ピン子(74)演じる次女・五月が「ありがとう」と言う場面で決まっていたと明かし「人は1人で生きているんじゃない。支えられて生きているんだということを彼女は描きたかった」と代弁した。

 ほか主演男優賞を窪田正孝(33)、主演女優賞を綾瀬はるか(36)が受賞した。

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