さんま 自身の性格は「心配性」と告白、そのことを知ったキムタクの反応は…

[ 2021年6月16日 17:51 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(65)が14日放送のニッポン放送「明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト」(後6・00)に出演。自身の性格が「心配性」と明かした上で、俳優・木村拓哉(48)とのエピソードを披露した。

 企画・プロデュースを務めた劇場用アニメ「漁港の肉子ちゃん」を特集した番組。先日、同映画の公開記念舞台挨拶に出席したことを振り返ったさんまは、「感極まって泣くということははないですね、まだ先のことを心配するからね」と、プロデューサーらしくコメント。「俺、IMALUが生まれた時も泣かなかったんですよ」と続けた。

 娘が誕生した際、感涙しなかった理由を「将来の方が心配なんですよ。生まれる喜びもあるやろけど、こいつこれから80年生きるぞって思うと心配の方が」と説明。「いつも、いつもそうやねん、俺は」「心配性なの俺、意外と心配性なの」と話した。

 このトークの流れで先日、親交のある木村からLINEが届いたと告白。同映画に関するやりとりをし「心配やねん」と漏らしたところ、「え!?あなたが心配性って、そしたらほかの芸能人もう“即死”ですよ」との返答があったという。映画には、木村の長女・Cocomi(20)が声優として参加している。

 さんまは「心配性っていうか仕事やからな、あくまでも」と強調。作品を「遊び」で作った場合、泣いていたかもしれないと話し、「お客さんが満足してくれるかなって。俺は生んだ喜びはあるけど、お客さん喜んでくれているかなとか、どうなんだろうというのがあって」。重圧も口にした。

 木村に関しては「俺のLINEが困るらしいんですよ、プレッシャーかかるんですって」とも。さんまとのやりとりは、一筋縄ではいかないようだ。「いつもかけ言葉見たいのを送るから『もう、嫌なんですよ』ってよう、ボヤいているわ。『何か返さなきゃいけいない』って苦労しているらしいんですよ」と笑っていた。

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