さんま カトパンに“恨み節”も…交際は「1年くらい前に知っていた」

[ 2021年6月16日 18:45 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(65)が14日放送のニッポン放送「明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト」(後6・00)に出演し、元フジテレビのフリーアナウンサー、加藤綾子(36)の電撃結婚について語った。

 一般男性と6日に結婚したことを7日に正式発表した加藤から、LINEで報告があったという。「結婚する前日に連絡くれて。明日発表しますと、めざましテレビでって言うて」と振り返った。

 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」で共演しているだけに、「何でホンマでっかでやってくれへんかったのって。どうもアイツ目覚ましの方に力を入れているなって」と恨み節。「ホンマでっかを生放送にして、結婚発表してくれた方が助かったんですけど。(放送日の)水曜日あけるっちゅうのに」とボヤいた。

 さんまは、加藤のフジテレビ時代の同期、榎並大二郎アナ(35)、椿原慶子アナ(35)の名前を挙げた。「(加藤と)仲が良かったのは事実で、食事会を。俺とか榎並、椿原、スタッフとかでいつも定例会で、誕生日会とかをやっている『仲間』。そのたびに彼氏の話聞いたり」と、うれしそうな声色で話した。

 加藤が交際していることは「1年くらい前に知っていたんです」とも打ち明け、「その方が(結婚した)今の方だとは思わなかったですけども」。加藤のモテぶりについて「『別れました』『付き合いました』、へー、早っお前!って。いつも早いな登板間隔って。メジャーのピッチャーやったら、もたんぞいう話よ」と表現しつつ、「モテるんでしょう、それだけ」とコメントした。

 「共演者」として加藤を見ていたと強調したさんま。「俺、共演者と結婚してえらい目にあっとるやん。仕事がやりづらくなるから、あんまり仲良くしないと心に決めているんです」と付け加え、笑いを誘った。

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