TBS「キングオブコントの会」の全国視聴数2500万人突破 松本人志の新作コントが話題に

[ 2021年6月16日 19:45 ]

キングオブコントの会(C)TBS
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 TBSで12日に放送された「キングオブコントの会」(後7・00~10・00)の全国視聴人数が2500万人を突破した。同局が16日、発表した。

 同番組は松本人志、さまぁ~ず、バナナマンが出演し、「キングオブコント」歴代チャンピオンを含め総勢29人が、計19本の新作コントを披露。松本が、民放では2001年放送のフジテレビ「ダウンタウンのものごっつええ感じスペシャル」以来、実に20年ぶりに書き下ろしたコントを披露して話題に。「管理人」は、バイきんぐ・小峠英二(44)との2人コントだった。

 「放送中もTwitterの国内トレンド1位に入り、全国の視聴人数も約2506万5000人(ビデオリサーチ調べ、JNN28局、1分以上到達人数)と推計され、若年層の男女を中心に多くの視聴者から支持された」と同局。放送後も出演者のみならず各界から反響のコメントが寄せられ、早くも次回待望論が持ち上がっているという。

 松本は14日、番組について「キングオブコントの会は内容的にも視聴率的にも大成功でした」とツイート。その後、「コア視聴率が良かったんです。コア視聴率はスポンサー的にも局的にも世帯視聴率より今や重要な指標なんです。そのコア視聴率が3時間横並びでトップやんたんです。だから。低視聴率みたいなミスリードは番組を観てくれた皆さん。後輩達に申し訳ない気がします。」と補足していた。

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