鈴木保奈美が感動した 高橋克典の“紳士で真摯”な一面「何てすてきな人なんだろう」

[ 2021年6月16日 14:24 ]

鈴木保奈美
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 女優・鈴木保奈美(54)が、15日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演し、NHKドラマ「ひきこもり先生」(土曜後9・00)で共演中の俳優・高橋克典(56)の印象を語った。

 番組では、ドラマ・映画プロデューサーの栗原美和子氏(56)と、出演作品についてトーク。以前にも高橋と共演歴があるという鈴木は、「ひたすらすてきなジェントルマン。完璧な、何でもできる人」と、以前からの紳士的な立ち居振る舞いを絶賛した。撮影でも、「ドアに入る時に、絶対に私が入るまで入らないの。徹底したレディーファースト」といい、「一緒にちょっと話しながら待ってるじゃないですか。『本番行きますので皆さん、お願いします』と呼ばれて中に入ると、同時に立ち上がっても、克典さん、絶対に(先に)入らない。私が入らないと。『いいから克典さん、行って下さいよ』って言っても、『いやいや』って」と明かした。

 一方、今回の撮影では、高橋の新たな一面も見たという。「合間にいろいろ話をしてたら、ある時『保奈美さん、台本を家でどうやって読みます?どこまで自分で家で(設定を)決めてきます?』って聞かれたんです」。高橋の役作りへの繊細でまじめな向き合い方に、鈴木は「『どうしてます?』って聞かれて、『いろいろ考えては来るけど、現場で違うことを言われたら、それでできるように、どうやれるか頑張ろうと考えたりするから、あまりガチガチに決めないように。でも、難しいですよね』みたいなことを話した」と明かした。

 鈴木は高橋から「毎回分からなくて悩んで、緊張するし、毎回うまくできないし」と悩みを打ち明けられたそうで、鈴木は「『え?高橋克典さんって、毎回悩んでる人なんだ』って。真摯(し)な人…ジェントルマン“じゃない方”の」とビックリ。「感動しちゃった。何てすてきな人なんだろうと思って」と、高橋の新たな魅力に感激していた。

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