千葉雄大、足元にうさぎ集結でご満悦「懐かれる体質なので」

[ 2021年6月16日 16:50 ]

映画「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」PRイベントに出席し、うさぎと戯れる千葉雄大
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 俳優の千葉雄大(32)、哀川翔(60)が16日、都内で行われた映画「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」PRイベントに出席した。

 2018年に公開された「ピーターラビット」の続編。湖水地方を飛び出したピーターが、食べるものがない都会で、亡き父の親友であるバーナバスと出会うストーリーが展開される。

 千葉は前作に引き続きピーターの日本語吹き替えを担当し、「純粋にうれしい。前作は元気が出るパワフルな映画だと思った。こうしてまた映画をお届けられてうれしい」と続投を喜んだ。 この日の会場にはうさぎ約60羽も登場。なぜか千葉の足元にうさぎが集まる場面もあり、「うさぎに懐かれる体質なので、また声を当てられてうれしい」とご満悦だった。

 声優初挑戦となる哀川は、地下組織のボスうさぎバーナバスを演じた。「緊張感があった」というが、「ワル役なので、すんなりいきましたね。テンポの問題もあったけど、貫禄を出したかったのでそこを注意して作品に挑んだ」と振り返った。

 イベントでは心理テストを実施。自身の魔性度を明らかにするもので、千葉は「魔性のカリスマタイプで、頑固さで人を困らせる」との診断結果に。しかし本人は「悪い気はしないですね。魔性のカリスマタイプってちょっといいですね」とまんざらでもない笑顔で、隣にいた哀川は「前回のイベントで悪さを取り入れたいと言っていた。この1年で千葉雄大に何かあった?」と勘ぐっていた。

 この日はバーナバスの子分ネズミ、サムエル役をカジサックことお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(40)が担当することが発表され、イベントにも登壇した。

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