千鳥ノブ 憧れのルー大柴と“再会”して幻滅!? 老い指摘「SAMさんぐらい言葉が出てない」

[ 2021年6月16日 15:00 ]

「千鳥」ノブ
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(41)とノブ(41)が15日放送のABCテレビ「相席食堂」(火曜後11・17)に出演。ロケで登場したタレントのルー大柴(67)に“ダメ出し”を連発した。

 この番組は芸能人が全国で街ブラロケを行い、そのVTRを見ながら千鳥の2人がツッコミを入れるのがルーティーン。この日は冒頭、山梨県でロケをしているルー大柴から「久しぶり~!千鳥~!」と呼びかけられる場面があり、2人そろって「ルーさん、大好きです」と喜ぶ。かなり久しぶりの“共演”とあって、ノブが「覚えててくれたんですね。撮影現場ではルー語で楽しませてくれたし、めっちゃいい人でした」と“再会”に笑み。大悟も「カメラが回ってないところでも、あのまんまの人でした」と尊敬のまなざしを向けた。

 しかし、ロケが進むと風向きが変わる。ルー大柴が言葉につまるシーンが流れると、ノブは「SAMさんぐらい言葉が出てない…」とバッサリ。そばをすするのに失敗すると、大悟は「すすってる音はしてるけど、すえてない!」と“老化”を指摘して、ネタにした。

 酷評はまだまだ続く。同じくロケで出演したピアニストユーチューバーのハラミちゃん(年齢非公表)が見事な即興演奏で一般人から拍手を送られるシーンが流れると、大悟はルー大柴との“差”を指摘。「ルーさんのところでは拍手が起こってない」「ハラミちゃんが来ればピアノってなるけど、ルーさんには何があるだろう?」と切り捨てるなど、“失礼”な発言を繰り返して笑わせていた。

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