坂上忍 大谷“球宴二刀流”実現なら「165キロで三振 ホームラン打ってほしい」

[ 2021年6月16日 13:05 ]

坂上忍
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 俳優の坂上忍(54)が16日、MCを務めるフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演。来月行われるオールスター戦のファン投票の第1回中間発表で、ア・リーグDH部門1位の52万6608票を集めた、大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手(26)について言及した。

 2位のレッドソックスのJ.D.マルティネス外野手(33)とは約23万票の大差。選出ならメジャー4年目で初で日本野手では4人目の快挙となる。

 坂上は「成績もそうだけど、人気の方も折り紙つきと言ってもいいんじゃないですかね」とコメント。「メジャーリーガーを凌駕するぐらい打っている」と打撃センスを評した。

 大谷投手の今季の投打での大活躍を受け、米メディアからは「二刀流待望論」が相次いでおり、投手とDHの両方での出場を認めるべく、球宴限定でのルール変更を提案する声も。坂上も「二刀流なんてベーブ・ルース以来なんですよ?これぐらいやってほしい。理想は165キロぐらいで三振とって、ホームラン打って欲しい」と熱望した。

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