森三中・大島 長男の芸人への道は「全力で一応反対します」 勧めたい職業は?

[ 2021年6月16日 19:53 ]

森三中の大島美幸
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 お笑いトリオ「森三中」の大島美幸(41)が16日、TOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、長男・笑福君(5)、夫で放送作家の鈴木おさむ氏(49)への思いについて語った。

 リスナーから寄せられた質問で、「息子が芸人になりたいと言ったら?」と問われると、大島は「全力で一応反対します」と即答した。「とんでもない世界。『芸能界というのは厳しくないし、甘くないぞ』というふうに言います。『だったら、お国の仕事とかはどうだろう?』という提案は一応します」と、国の役に立つ仕事を勧めるという。とはいえ、最後は長男の気持ちを尊重する方針。「それでもやりたいというのなら、『分かりました』と。一応、反対はします」と話し、「やりたいことがきっと一番楽しいでしょうから」と付け加えた。

 一方、鈴木氏とは「けんかしますね」と、たびたび意見をぶつけ合っているという。鈴木氏はコロナ禍で、家で仕事をしていることが多く、「一緒にいる時間も長いですので、お互い、向こうも思ってるんでしょうけど、声に出して言うのが大事なので」と、しっかり口に出すことを心掛けていることを明かした。さらに「よく言ったもんで、『亭主元気で留守がいい』。この言葉はどなたが言ったんだろう?っていうね」と、夫婦の距離感を絶妙に示したかつてのCMキャッチコピーに感心していた。

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