舛添要一氏 米フロリダの東京五輪代替開催表明に「日本のワクチン接種が遅いことへの皮肉と受け取りたい」

[ 2021年1月27日 18:03 ]

舛添要一氏
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 前東京都知事で国際政治評論家の舛添要一氏(72)が27日、自身の公式ツイッターで、米フロリダ州が東京五輪が中止になった際に代替開催を表明したことについてつづった。

 同州のジミー・パトロニス最高財務責任者(CFO)が25日、国際オリンピック委員会(IOC)に書簡を送ったことを明かしたとのニュースを引用し、「アメリカのフロリダ州が、今年の東京に代わって五輪を開催する意向を示した」とツイートした。

 舛添氏は「ワクチン接種が迅速に進んでいるからというが、しかし、アメリカのコロナ感染の拡大は日本より酷い」と指摘。「論外だが、これは日本のワクチン接種が遅いことへの皮肉と受け取りたい」と、ワクチン承認で世界に後れを取っている政府をチクリと攻撃した。

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