文枝悲痛 妻、母が死去 今月下旬に相次いで…闘病中の真由美さん、治子さん

[ 2021年1月27日 05:31 ]

妻、母が相次いで亡くなっていた桂文枝
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 上方落語界の大御所・六代桂文枝(77)の妻・真由美(まゆみ)さんと母・治子(はるこ)さんが相次いで亡くなっていたことが26日、分かった。死因は明らかにしていない。真由美さんは闘病中だったという。

 関係者は「今月下旬にお二人が相次いで亡くなった。奥さんは数年前に体調を崩したと聞きました。文枝さんのショックを考えるといたたまれません」と話した。

 文枝と真由美さんは1972年3月に結婚。当時、真由美さんは大学生で年の差婚で話題を呼んだ。文枝が創作落語だけでなく、タレントでも活躍したのは夫人のサポートがあったからこそ。95年に文枝が参院選出馬を表明した際は猛反対。弟子たちのことを第一に考え、政界進出を押しとどめ芸人としての文枝を支え続けた。

 母・治子さんは高齢ということもあり数年前から介護施設に入所。それまでは真由美さんが介護を行っていたという。文枝は周囲に「一日でも長く生きていてほしい」と話していたという。

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