セクゾ菊池風磨 芸能の道を志したきっかけ明かす「親父が嵐の『A・RA・SHI』を書いた」

[ 2021年1月27日 22:56 ]

Sexy Zone
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 Sexy Zoneの菊池風磨(25)が27日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか」(水曜後9・00)に出演し、芸能の道を志したきっかけを明かした。

 番組の企画でグループの同僚・松島聡(23)とともに、人気占い師・星ひとみ(40)の鑑定を受けた。菊池は自身の幼少期を振り返り、「親父がメチャクチャ音楽をやっていて、今もやっているんですけど。ライブハウスとか親父に連れられて行っていました」と語った。

 菊池の父親は他のアーティストに楽曲提供も行うシンガー・ソングライター。「嵐・TOKIOなどの作詞を担当」とテロップで補足された。

 幼少期から音楽に親しみ「家の中では必ずギターが鳴っていて、親父が歌っていたし」とも。このエピソードを聞いた星が、「本来だったら4歳からアーティストとしての道に導かれている。1999年」と指摘した。

 菊池は「親父が嵐の(デビュー曲)『A・RA・SHI』を書いたのが99年だった」と告白。4歳のころだったが、「そこで俺はもうバチっと思って。すげぇワクワクしたし、うれしかったし。そこから芸能以外の道を考えたことが無かった」と打ち明け、「親父見ている?」と呼びかけていた。

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