金子恵美氏 銀座クラブ訪問議員に「国民が我慢続いてナーバスになっている時に…」「示しがつかない」

[ 2021年1月27日 16:41 ]

金子恵美氏
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 元衆院議員の金子恵美氏(42)が27日、フジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)に出演。与党幹部が緊急事態宣言再発令中の深夜に銀座のクラブなどを訪れていた問題についてコメントした。

 自民党の松本純国対委員長代理が緊急事態宣言再発令中の18日深夜、東京・銀座のクラブを訪問。公明党の遠山清彦幹事長代理も22日深夜、銀座のクラブで会食していた。週刊新潮と週刊文春がそれぞれウェブサイトで報じた。

 週刊新潮によると、松本氏は18日午後9時前にレストランを出て、午後11時すぎまで銀座のクラブ2軒を訪ねたという。松本氏は26日、国会内で記者団に「行動が少し軽かった。反省している」と語った。

 キャスターの小倉智昭氏(73)から「かつての同僚として、どう?」とコメントを求められた金子氏は「いえいえ、先輩ですけどね」と反応してから「正直、国民が我慢が続いていてナーバスになっている時に“猛省している”って…。猛省する前になんで気づかないんでしょうかと思います」と批判。

 「国会議員ならではのやむをえない仕事ももちろんありますけれども、要望、陳情を聞いていたということならば、この時期なら議員会館に来ていただいて要望、陳情を受けるのが筋です」と指摘。

 「国対委員長代理でいらっしゃるのですよね。国対って体育会系というか若手議員からしたらピリッとするような人。若手議員に対して指導する立場の人がこういった行動を取るというのは示しがつかないですよね」と苦言を呈した。

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