映画「名探偵コナン」22作のサントラ初配信、劇中音楽担当は全て大野克夫「ぜひご堪能ください」

[ 2021年1月27日 05:30 ]

「名探偵コナン」の音楽を担当している大野克夫
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 映画「名探偵コナン」シリーズの24作目「緋色の弾丸」の4月16日の公開を記念し、シリーズ1~22作のサウンドトラックが初めてデジタル配信されることになった。

 「コナン」のアニメは40カ国以上で放送され、19年の劇場版は海外の興行収入が30億円以上を記録するなど大ヒット。作品を盛り上げた曲の配信は新型コロナウイルスの感染拡大が世界中に暗い影を落とす中で「世界中のコナンファンを喜ばせることはできないか」と企画された。

 サントラには主題歌を除く劇中音楽が収録され、1997~2018年に22作がCD発売された。このうち1作目と2作目が27日、その後は1週間ごとに2作ずつ、4月7日まで配信される。

 劇中音楽は全て元「ザ・スパイダース」で作曲家の大野克夫(81)が担当。沢田研二の「勝手にしやがれ」や日本テレビドラマ「太陽にほえろ!」のメインテーマなど、数々の名曲やヒット曲を手掛けてきた巨匠は、コロナ禍で公開が1年延期された新作「緋色の…」の音楽も担当している。世界中のコナンファンに向け「ぜひ、名探偵コナンの世界を音楽でご堪能ください」と呼び掛けた。

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