古市憲寿氏、銀座クラブ訪問議員に「経済回すんだという信念あるならいいが謝っていた」「それが情けない」

[ 2021年1月27日 16:08 ]

フジテレビ社屋
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 社会学者の古市憲寿氏(36)が27日、フジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)に出演。与党幹部が緊急事態宣言再発令中の深夜に銀座のクラブなどを訪れていた問題についてコメントした。

 自民党の松本純国対委員長代理が緊急事態宣言再発令中の18日深夜、東京・銀座のクラブを訪問。公明党の遠山清彦幹事長代理も22日深夜、銀座のクラブで会食していた。週刊新潮と週刊文春がそれぞれウェブサイトで報じた。

 週刊新潮によると、松本氏は18日午後9時前にレストランを出て、午後11時すぎまで銀座のクラブ2軒を訪ねたという。松本氏は26日、国会内で記者団に「行動が少し軽かった。反省している」と語った。

 古市氏は「もし信念があって(クラブに)行っているならいいなと思いますが」とコメント。キャスターの小倉智昭氏(73)が「クラブに行くのに信念も何もないだろう」と反応すると、「彼らが“このままだと銀座が大変になるから、緊急事態宣言は解除すべきだし、もっと経済を回していきましょう、我々は自民党も変えていきたいんだ”というようなことを言っていたら筋が通るじゃないですか」と古市氏。

 「でも、そうじゃなくて謝っているということは、自分でも悪いなって思っていたわけですよね。それが凄く情けなくて。(クラブに)行くと決めたのなら“経済を回すんです”という立場に立って活動していただきたかったなとは思いました」と持論を述べた。

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