松丸亮吾 大ケガ負った過去を告白「意識がもうろうとして、手術して何とか助かるみたいな」

[ 2021年1月27日 22:33 ]

タレントの松丸亮吾
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 謎解きクリエイターとして活躍するタレント、松丸亮吾(25)が27日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか」(水曜後9・00)に出演し、中2のころに経験した大ケガを振り返った。

 番組内で人気占い師・星ひとみ(40)の鑑定を受けた松丸。その中で、自身が1歳の時に「普通だと、かかりづらいウイルス性の病気になって入院していたことがありました」と語った。

 すると星が「13歳の時もダウンするって出ているけど、覚えています?」と質問。松丸は「言われてビックリしたんですけど」と、心当たりがあったとしつつ、「中学2年生の時が1番、死にかけた事件があって」と告白した。

 松丸は学校の体育の授業が終わり、教室に入ろうとしたそう。「日直が鍵をなくしちゃった」ため、入室できなくなった。窓が開いていたことから、隣の教室から壁づたいに入ろうとするも、「部屋に入るときに着地を失敗して、滑った瞬間に耳を教壇の角にぶつけたんです」と回想した。

 耳を強打した松丸は、「救急車に来てもらって。ドアを壊して(カギを)開けて。当時、意識がもうろうとしていて、病院に行って手術して何とか助かるみたいな」と、壮絶体験を語った。耳の手術痕を見せ、スタジオの驚きの声を誘っていた。

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