おぎやはぎ・矢作 旭川医大の病院長解任問題に「小木が好きそうな展開」

[ 2021年1月27日 13:40 ]

「おぎやはぎ」の矢作兼(右)と小木博明
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(48)が27日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に出演し、北海道旭川市の旭川医科大(吉田晃敏学長)の役員会が、付属の旭川医科大病院の古川博之院長を解任した問題についてコメントした。

 古川院長は昨年11月、同市内の慶友会吉田病院で新型コロナウイルスの大規模なクラスターが発生した際、吉田病院からの患者受け入れを吉田学長に進言。これに対して同学長は「その代わりおまえが辞めろ」と発言したとされる。

 その後、大学の運営会議で吉田学長が、「コロナを完全になくすためにはあの(吉田)病院が完全になくなるしかない。吉田病院があること自体がぐちゅぐちゅとコロナをまき散らしている」と、吉田病院への中傷と取られかねない発言内容を古川院長が音声データで公開していた。

 26日には病院側が会見を開き、古川院長の解任を発表。解任理由として、会議内容を秘密裏に録音し、公開したためなどと説明した。その上で、発言内容について吉田学長は「吉田病院のコロナがなくならなければならないという主旨。そこが切り取られてしまった」と釈明している。

 ドロドロとした“お家騒動”に、矢作は「小木が好きそうな展開」とコメントした。学長と理事らが出席した会見の写真を見て、MCの坂上忍(53)が「ドラマで言えば、学長の息のかかった(人物)という見方も」とジョーク半分に話すと、小木博明(49)も「ドラマで言ったら一番悪いやつらですよね」と悪ノリ。伊藤利尋アナウンサー(48)が「仮の話ですよ!仮ですよ!」と慌てて説明した。

 音声データについて、矢作は「小木の言うようにドラマの話になってくると、音声データを出すのがちょっと早いんです」と、再び権力争いを描いたドラマに置き換えてコメント。「音声データって最後の最後に突きつけるものだからね。最後に『これありますけど』って言われて、『何だこれは!』ってなるやつだから」と興奮気味に語った。

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