V6坂本昌行 プロ意識を教わった恩師はキンプリ平野紫耀を発掘していた

[ 2021年1月27日 21:23 ]

「V6」の坂本昌行
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 「V6」坂本昌行(49)が、27日放送のテレビ朝日系「あいつ今何してる?」(水曜後6・45)にゲスト出演し、プロ意識の礎を築いくれた恩師とVTR越しに再会した。

 男性はかつて、田原俊彦や少年隊、ジャニーズJr.など、当時ジャニーズ事務所所属アイドルの振り付けを担当していたボビー吉野さん。坂本はレッスン中におしゃべりをして、「帰れ!」と怒られたと記憶しているという。「『実力がないと仕事もらえないよ』って、今思えば礎じゃないけど、ベースになっているのがボビーさんのレッスンだったな」と、恩師の教えを振り返った。

 番組の取材によると、吉野さんは現在、夫人とともに東京・葛飾区でダンススタジオを経営している。「帰れ!」発言の真意を聞くと、実は怒鳴ったのは吉野さんではなく、夫人だったことが分かった。同スタジオからは、19年の日本レコード大賞を受賞した「Foorin」のりりこを輩出。さらに、約10年前には、スタジオにレッスンに来ていた「King&Prince」の平野紫耀を故ジャニー喜多川さんに紹介するなど、ジャニーズとの関係も続いていたことも明かした。

 坂本は紆余曲折を経て95年、「V6」でデビューしたものの、吉野さんは既にジャニーズを離れた後で、「長く教えていた子だったので、気にかかってました」と坂本への思いを明かした。坂本の評判は今も伝わってくるようで、「ミュージカルとかを外から見てて、スタッフとか関係者の評判がすごくいいんですよ。そういう話を聞くとうれしい」と喜んだ。

 一方で、坂本のダンス技術については、「普通よりちょっと上くらい」と厳しめな評価。それを聞いた坂本は、「あの厳しい言葉がうれしいですね」と、久々のダメ出しを喜んでいた。

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