【「株式会社TOKIO」3人の決意(2)】城島、解散話は「不思議と出なかった」屋号残すことが「責任」

[ 2020年7月23日 05:33 ]

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 TOKIOの長瀬智也(41)が来年3月末でグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することを22日、発表した。城島茂(49)、国分太一(45)、松岡昌宏(43)の3人は事務所に残り、子会社「株式会社 TOKIO」を設立。グループ活動は続ける。

《3人のTOKIO 再スタートへの決意(2)》

 ――山口さんが抜けてライブが開催できなくなった。長瀬さんの音楽に対するフラストレーションは?

 松岡「はっきり言ってない。やろうと(ライブは)思えばできた。なぜしなかったのかといえば“タイミングではないだろう”とメンバーでジャッジした。彼一人がやりたかったということも、やりたくなかったということもない」

 ――来年3月までにTOKIOとして音楽活動をする可能性は?

 松岡「ないです。ファンの方にはとても申し訳ないんですけど、次のステップのための行動。(長瀬脱退を)発表してから寄せ集めでするのも違う。ライブもCDリリースも今のところ考えていない。ファンクラブ会員の方だけに何か、配信を含めて考えています。イベントではない。何かを作って皆さんに見てもらう。僕らも長瀬もこれから楽しもうと思っている。分かりやすく言うと“円満離婚”です」

 ――解散という話は?

 城島「不思議と出なかったですね」

 松岡「TOKIOをつぶすというのはなかった。先代(ジャニーさん)が亡くなったというのもあって。先代が旅立った後に、もらった名前をつぶすわけにいかない」

 国分「ジャニーさんがつけてくれた屋号は残しておきたいと」

 城島「それが責任のような気がした」

 ――グループの名前には特別な思いがある?

 城島「ジャニーさんへの感謝、事務所への感謝がある」

 ――グループ名を使っていいと言われたら独立していた?

 城島「それでも独立してなかった。ジャニーズが好きなんじゃないですかね」

 松岡「50になる彼(城島)を野原には放てないです。野性の血はもうないですから、生きていけない」

 城島「助かりました。子供も生まれたしね」

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