山里亮太 蒼井優との映画デートで弱点発覚「映画を見る人の優劣っていうのがあるのかな?」

[ 2020年7月23日 13:03 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(43)が、22日深夜放送のTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演し、妻で女優の蒼井優(34)との映画デートで気づいた自分の“決定的な弱点”を明かした。

 山里はTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」で共演している映画ジャーナリスト町山智浩氏の勧めで、公開中の映画「はちどり」を蒼井と見に行ったという。家族や友人たちとの複雑な関係に悩む思春期の少女の心情を、丁寧な描写で描いた傑作。だが、「繊細な感情のちょっとした揺らぎとかを中心に見せる映画というものを感じ取れる能力が、自分にない」という山里は、その魅力を感じ取れないままだったという。

 蒼井は「すごい楽しかった」と感激していたといい、2人で感想戦に突入したものの、山里は「これをいいって言わない人って、映画とか分からない、センスがない人って思われるのがいやで」と見栄を張り、「いい映画だったわ~」と答えたという。しかし、蒼井から「どのへんが?」と突っ込まれ、「大きい声を出してなかった主人公の人」と、ピント外れな答えをしてしまったという。

 観念した山里は、「どういうふうにおもしろがればいいの?」と聞いたところ、蒼井から「細かいところを描写している、『ここをこれだけにゆっくり描写するのか!』っていう楽しみ方だよ」とアドバイスを受けたという。日本映画界を代表する大女優を妻に持ちながら、映画を見るセンスの欠如に気づいた山里は、「映画を見る人の優劣っていうのがあるのかな?」と自問自答していた。

 山里の好みは、理解しやすい勧善懲悪ものという。「俺はもう、『悪いやつがいる、いいやつがいる。悪いやつ、負ける』。これ以外は無理。分からないんだもん。悪いやつが倒されないと分からない。いつ悪いやつが出てくるの?って思う。『こいつ、悪いやつっぽいな』と思ったら、いねえなみたいな。必殺技が出ないと」と開き直っていた。

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