モー娘。牧野真莉愛 「日本ハム愛」ルーツ語る 現在の“推し”はあの選手「優しいところが好き」

[ 2020年7月23日 16:45 ]

日ハムのユニホームを着て開幕戦を応援するモーニング娘。の牧野真莉愛
Photo By スポニチ

 「モーニング娘。'20」の牧野真莉愛(19)が23日、文化放送「なな→きゅう」(月~金曜前7・00)にゲスト出演し、野球愛を語る場面があった。

 幼い頃にプロ野球の魅力に気づき、熱狂的な日本ハムのファンであるという牧野。番組の木曜パートナーを務める、お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(51)から、日本ハムファンになったキッカケを問われ、「3歳までは地元愛知の中日ファンだったんですけど、4歳の頃に札幌ドームに行って、新庄(剛志)選手を好きになったのがキッカケで、日本ハムが好きになりました」と話した。

 この日は、日本ハムの中田翔選手(31)のサイン入りユニホームを着用し、野球に関する豆知識などを書き込んだ学習ノートを持参しての登場。毎年、野球シーズンになると開場に合わせて球場入りし、いつも外野席でメガホンを手に見ているという。そんな牧野流の野球観戦の仕方は「練習から見ること」とし、「練習から見て『今日はこの選手、結構打ってるな』とか『一軍に上がってきたな』とか、そういうところから見ています」と明かした。

 モー娘。のメンバーになり、仕事で野球に接する機会も増えた。岡田から選手と交流の思い出を問われると、「芸能界に入る前に一ファンとして会うことが多かったので」と牧野。「やっぱり(子供の頃に)新庄選手に赤いバラやお手紙を渡して、たくさん喋ってくれて、頭をいい子いい子してくれて。会話は何も思い出せないんですけど、良い匂いがしたことを覚えています」と、振り返った。

 現在、日本ハムは現在、Bクラスに低迷しているが、牧野は「選手もファンもみんな一丸となって、日本一を目指して戦う。それがファイターズの魅力だと思っています」と熱弁。さらに推しの選手については「中田翔選手です!ファイターズの4番と言えば中田選手だと思います。優しいところが好きです」と語っていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年7月23日のニュース