古市憲寿氏 TOKIO長瀬退所に「20年やってくる中、それぞれの道が分かれていくのは当然」

[ 2020年7月23日 10:28 ]

フジテレビ社屋
Photo By スポニチ

 社会学者の古市憲寿氏(35)が23日、フジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。ジャニーズ事務所が22日に4人組グループ「TOKIO」の長瀬智也(41)が来年3月いっぱいで事務所を退所すると発表したことについてコメントした。

 残る城島茂(49)松岡昌宏(43)国分太一(45)は3人は来年4月1日に「株式会社TOKIO」を設立。ジャニーズグループ関連会社として「TOKIO」の活動を続ける。

 古市氏は「これがニュースになること自体がアイドルとかアーティストの寿命が長くなったっていうことがあると思う」と言い、「ジャニーズってもともと光GENJIもシブがき隊も活動期間が10年にも満たない。だからミュージシャンの活動を20年とかやってくる中で、それぞれの道が分かれていくっていうのは当然というか自然な流れなのかなと思いますね」と自身の受け止め方を述べた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年7月23日のニュース