「嵐」の海の思い出 相葉はハワイ沖デビュー会見、大野は釣り船転落事件「しかも12月ね」

[ 2020年7月23日 19:59 ]


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 「嵐」が23日、フジテレビ系「VS嵐」(木曜後7・00)に出演し、オープニングトークで海の思い出を語った。

 放送日はちょうど海の日。櫻井翔(38)がメンバーに「皆さんの海の思い出を聞いていきたい」と話を振ると、相葉雅紀(37)は「嵐といえば、ハワイの海でデビューしたから。あのハワイ沖ですか」と、99年にハワイ沖のクルーズ船上で行われたデビュー会見を挙げた。

 相葉は「沖のきれいなところからさ、小さい船から大きい船に乗り移って。怖かったよね」と振り返りつつ、「ニノは酔ってるしさ」と、二宮和也(37)が船酔いしてしまった話を披露。二宮は「俺の海は全部酔いだから。そうよ、100%なんだから」と笑わせた。

 大の釣り好きで知られる大野智(39)は、二宮から「海(の思い出)はありすぎるでしょう?」と振られ、海釣りした時のハプニングを明かした。「釣りをしてて、夜まで釣れなかった。釣れ始めて『おー、よっしゃよっしゃ』って、船の後ろの手すりがあると思って、寄りかかって釣りしようと思ったら、なくて、『あー』って」。海へ転落するという、まさかのアクシデントに、櫻井が「そんな漫画みたいなこと、起きるの?夜?」と驚くと、大野は「しかも12月ね」と付け加え、メンバーたちから驚きの声が上がっていた。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、収録はこれまで画面を合成して行われてきたが、この日は2カ月半ぶりに5人が一堂に会した。櫻井が「大野さん、久しぶりだね」とアクリル板越しに呼びかけると、大野は「リアルだねー」とうれしそうに櫻井を指さしていた。リモート観覧ながらファンの歓声も戻ってきており、松本潤(36)は「こうやって俺ら、テンション上げてもらってたんだ」と感謝を口にしていた。

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