小手伸也「そんな大金は欲しくないから隠します」10兆円があったら

[ 2020年7月23日 14:52 ]

「コンフィデンスマンJP プリンセス編」初日舞台挨拶に登壇した小手伸也
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 俳優の小手伸也(46)が23日、映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」(監督田中亮)の初日舞台あいさつにリモートで出席した。

 主演の長澤まさみ(33)、東出昌大(32)、小日向文世(66)らキャスト7人で、無観客の劇場でトークを展開。この模様は午前9時40分からの本編上映が終了した正午ごろ、47都道府県の計201劇場に生中継された。

 神出鬼没の詐欺師・五十嵐役で名をあげた小手は、「小手伸也役の五十嵐です」とボケた後、「こういう中継という形で大きな声を出せないということですが、みなさん、心の中でコール・アンド・レスポンスをお願いします」と、以前は恒例だったイベント時の掛け合いを”無声”で呼びかけた。

 かつては小手が「いたのか!」と呼びかけると、客席からは「五十嵐!!」と返ってきたが、新型コロナウイルス感染対策で声援は無し。それでも小手は「みなさんの”心の五十嵐”の叫びは届きました。本当にありがとうございます」と全国の劇場に足を運んだファンへ感謝した。

 10兆円の遺産をめぐってだまし合うストーリーにちなんで、「もしも10兆円があったら何に使うか」をテーマにフリートーク。小手は「使い切れないし、そんな大金は欲しくないから隠します」と答えた。

 共演陣から「隠してどうするの?」と問われると、「みんなに探してもらうんですよ。俺の全てを置いてきた、探せって。世界中の海賊が探すんです。小手の財宝を、ありったけの夢もね」と”小手伸也埋蔵金”計画を提案。

 「身に余る大金を持ってはいけません。つつましやかに生きましょうか。フィクションの流れで」と話すと、長澤らは笑いながら吹き出した。

 また、作品の見せどころについては、これまでのシリーズの「いたのか、五十嵐!」ではなく、今回は「マジか、五十嵐!」の展開だと強調。ネタバレを気にして「ここで言えないのが残念ですが」とアピールした。

 ”リモート初日舞台あいさつ”にはGENERATIONSの白濱亜嵐(26)、関水渚(22)、古川雄大(33)も参加した。

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