小日向文世 「かわいい」指摘も「もうちょっと渋くいたい。前期高齢者なので」

[ 2020年7月23日 12:55 ]

俳優の小日向文世
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 俳優の小日向文世(66)が23日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に生出演。共演者からの言葉に「僕も前期高齢者なので」とぼやく場面があった。

 小日向はこの日公開を迎えた映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」のPRのために、主演の長澤まさみ(33)、共演の俳優の東出昌大(32)とともに主演。小日向は21日にも同番組にゲスト出演しており、中1日での出演となり、番組MCの「バナナマン」設楽統(47)が「火曜に来ていただいて、このスパンで小日向さんに会えると思っていないので嬉しい。貴重ですね」と喜ぶと、小日向も笑顔を見せた。

 撮影の様子を振り返り、「柴田恭兵さんと初めて共演したんです。英語で話さないといけないので、ものすごく緊張して。柴田さんと会うのも緊張するのに、英語で大使館員の役をウソでやるわけですから、すごい緊張して、OKもらった時は思わずはしゃいじゃったんですけどね」と苦笑。メーキング映像でも監督から「OK!」が出ると「YES!」とガッツポーズをするお茶目な姿が映し出された。

 小日向は「柴田さんがカッコいいんですよ。そんなに笑うわけでもなく、真面目にやらないとドヤされるんじゃないかと思って」と笑顔。設楽は小日向が21日にもゲスト出演した際、俳優の木村拓哉(47)と共演してテンションが上がり、サインや写真を頼んだという話を披露したことに触れ、「小日向さんってかわいいですよね。お茶目な面が見られた」と感想。これに小日向が「もうちょっと渋くいたいんですけどね。僕も前期高齢者なので」とぼやくと、スタジオには笑いが起きた。

 そんな小日向に、長澤も「コレ、ずっと後ろで言ってるんですよ」と苦笑。「いたわってほしい?そういうことです、いたわります」と笑っていた。

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