舛添氏 東京感染者366人で大規模PCR検査の必要性を訴え「徹底しないと収束しない」

[ 2020年7月23日 16:26 ]

舛添要一氏
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 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が23日、自身の公式ツイッターで、東京都内で新たに報告された新型コロナウイルス感染者がこの日、過去最多の366人と発表されたことを受け、私見をつづった。

 「本日の東京都のコロナ感染者360人台。ますます増えている」と、減少の気配を感じられない感染者数について言及。「PCR検査を徹底しないと収束しない」と、あらためて多くの人にPCR検査を実施することの重要性を訴えた。

 舛添氏は大規模検査を行った北京を例に挙げ、「北京は人口の半分の1千万人を検査して、6月中旬に発生した再感染335件を7月5日には収束させた。1日数十万件の検査だ」と成果の大きさを強調。一方で、日本の検査数の少なさについて失望感を示し、「日本では安倍首相約束の2万件もまだ達成されていない。厚労省の規制が問題の根源だ」と指摘した。

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