米山隆一氏 五輪開催の前にコロナ鎮圧を「それができないなら撤退に躊躇してはいかん」

[ 2020年7月23日 17:08 ]

前新潟県知事の米山隆一氏
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 前新潟県知事の米山隆一氏(52)が23日、自身の公式ツイッターで、開幕まで1年となった東京五輪の開催の是非について私見をつづった。

 本来ならこの日、開会式を迎える予定だった大会は、新型コロナウイルス感染拡大のためちょうど1年後に延期された。世界中で感染拡大が収束しておらず、現時点で開催へのメドは立っていないが、安倍晋三首相は22日に行われた新型コロナの対策本部会合で、選手や大会関係者の入国に向け検討を開始すると述べた。

 米山氏は記事を引用しつつ「私もオリンピックは出来た方がいいとは思いますが、優先順位としては新型コロナウィルス感染症の鎮圧の方が上」と指摘。「それができないなら撤退に躊躇(ちゅうちょ)してはいかんですし、それが明らかにならないうちにオリンピック関連だからで入国を緩和しちゃいかんでしょうと思います」と、感染状況によっては“勇気ある撤退”の必要性を訴えた。

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