観月ありさ PCR検査陰性を報告、息子役・横浜流星の回復祈る「体調が本当に心配です」

[ 2020年7月23日 19:22 ]

観月ありさ
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 女優の観月ありさ(43)が23日、自身のインスタグラムを更新し、PCR検査で陰性だったことを報告した。

 観月は新型コロナウイルスに感染した俳優の横浜流星(23)と日本テレビ連ドラ「私たちはどうかしている」(8月12日スタート、水曜後10・00)で共演、横浜の母親役を演じており「ご心配をおかけして申し訳ありません。抗原検査とPCR検査を受けまして。結果どちらも『陰性』と報告を頂きました。流星くんの体調が本当に心配です。一日も早く回復し復帰される事を願っております」とつづり、ドラマで着用の着物姿の写真とともに投稿した。

 横浜の所属事務所は21日、横浜が新型コロナウイルスに感染したと発表。主演舞台「巌流島」(8月6日初日、東京・明治座)の稽古から帰る途中の20日夜に倦怠(けんたい)感を覚え、発熱もあったため、医療機関で受診。抗原検査とPCR検査を受け、20日深夜に抗原検査で陽性と判明し、入院した。

 同ドラマの撮影は当面の間、休止に。横浜は直近では19日の撮影に参加。観月は「キャストもスタッフも日々、現場以外でも自粛生活をし気をつけながら撮影に挑んでおりました。どこで感染するか分からないコロナ。皆さんも大変だと思いますが、くれぐれも手洗い、うがい、忘れずに。再び気を引き締めて共に頑張りましょう」と呼びかけた。

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