【「株式会社TOKIO」3人の決意(1)】長瀬の独立、山口さんの影響は…松岡「一切関係ない」

[ 2020年7月23日 05:32 ]

TOKIO
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 TOKIOの長瀬智也(41)が来年3月末でグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することを22日、発表した。城島茂(49)、国分太一(45)、松岡昌宏(43)の3人は事務所に残り、子会社「株式会社 TOKIO」を設立。グループ活動は続ける。

《3人のTOKIO 再スタートへの決意(1)》

 ――なぜ新会社を立ち上げるのか?

 国分「僕らのタレントイメージは“なんでもつくる人たち”。番組と会社の人たちがつくってくれたイメージ。このレールに乗っかって僕らは走ってきました。これからは僕らが先頭に立っていこうじゃないかと。福島の木を切って名刺を作るなど、こういったプロジェクトがエンタメになるのかな。企業とタッグを組んでスマホアプリのゲームを作ったり、イベントを開いたりとかできたらいいなと。キャンプ場をプロデュースするとか、アンテナショップを開いたりとか。こういったことに関わる人たち全てをTOKIOと言えるようになったらいいな。音楽はこれからは趣味になると思う。CDを出すとかではない形で続けていければ」

 ――完全な独立は考えなかった?

 国分「TOKIOという屋号をジャニーズ事務所が持っている。独立をする人もいますが、そこじゃないチャレンジがあってもいいんじゃないのかと思った」

 ――マネジャーは?

 国分「数人の社員は入れるつもり」

 松岡「タレントが増えることはないです」

 城島「そこの競合は避けたい」

 松岡「後輩が来ても困りますし。(芸能界内での)政治でもめるのもイヤ」

 国分「ジャニーズから出向してもらうケースもあると思いますが、まだ固まっていないです」

 ――後輩グループのモデルケースになるか?

 国分「そんなおこがましいことは考えていない。“自分たちができることが何か”という選択がこれだった。もし成功例になったら、後輩がマネするかもしれないけど、見本にすることは勧めない」

 ――ジャニーズ事務所が開催するイベントには参加する?

 松岡「お声を掛けていただけたら。ジャニーズ傘下ではあるので」

 国分「ボーカルがいなくなって歌うことはできないですけど」

 ――長瀬さん退所の経緯は?

 松岡「数年前から音楽制作の時などにやりたい方向性を出してくれていた。それがここ1年で固まったんでしょうね」

 国分「これぐらいの年齢になるとセカンドステージになって独立する人がいるのも普通」

 ――長瀬さんはソロ歌手としてやっていく?

 松岡「違うと思います。音楽はやっていくと思うけど、何なんだろう。いろんなものに興味がある」

 ――山口さんの影響は?

 松岡「(長瀬の脱退希望は)山口がいたときからなので、山口のことは、一切関係ない」

 城島「山口がいたとしても(長瀬脱退は)今くらいの発表になった」

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