TOKIO脱退の長瀬 小学校時代のほっこり話を城島が披露「合宿で怖い話した時、『眠れない』って」

[ 2020年7月23日 12:12 ]

TOKIO
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 「TOKIO」からの脱退とジャニーズ事務所退所が決まった長瀬智也(41)が22日、夜放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演し、リーダー城島茂(49)から小学校時代のほっこり昔話を暴露された。

 この日はモデルでタレントの中村アン(32)と、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」がゲスト出演。女性の思わせぶりな行動を男性陣が指摘し、その女性に気があるのかどうかを中村が「シロ」か「クロ」でジャッジするコーナー「完全に好きアピ警察24時」を放送した。

 その中で城島が「女性が怖い話を聞いた後の『今日はもう眠れない』という一言」は、男性から見た女性からの脈ありアピールであると推測。「子供じゃん。小さい子だったら分かるよ?」と理由を説明し、「長瀬も昔、合宿で怖い話をした時、『眠れない』って言って。小学校の時に」と、昔話を披露した。

 長瀬本人は記憶になかったようで、「言った?」と苦笑い。すると城島は「(当時社長の故)ジャニーさんが怒りに来たことがあった」と暴露を続けた。その話に今度は松岡昌宏(43)が加わり、「お前が小学生のこいつにそういうこと言うのがダメなんだよ。お前、その時18くらいだからな!」と、当時の大人げなかった城島の行動にダメ出し。城島は申し訳なさそうにペコリと頭を下げた。

 デビュー26年の長寿グループらしい、クスリと笑える昔話に、ブラマヨ小杉竜一(47)は「今の瞬間、好きやわ~」としんみり語った。相方の吉田敬(47)が「お盆で集まってるみたい。みんなで」と続くと、小杉は「『お前が小学校の時なあ…』、『酔ったらいつもその話や』」と情景を浮かべながら1人で再現芝居を展開。スタジオを爆笑に包んでいた。

 TOKIOは長瀬が来年3月末でグループを脱退、事務所も退所し、独立後は映像、音楽制作に転向することを、事務所を通じて発表した。城島、松岡、国分太一(45)は事務所に残りつつ、子会社「株式会社TOKIO」を設立し、グループでの活動を続けていく。

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