観月ありさ PCR検査は陰性 横浜流星主演日テレ新ドラマ出演

[ 2020年7月23日 13:24 ]

観月ありさ
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 新型コロナウイルスに感染した俳優の横浜流星(23)と日本テレビ連ドラ「私たちはどうかしている」(8月12日スタート、水曜後10・00)で共演する観月ありさ(43)はPCR検査で陰性だったことが分かった。所属事務所が23日に明らかにした。

 21日に横浜が新型コロナウイルスに感染したと所属事務所が発表。主演舞台「巌流島」(8月6日初日、東京・明治座)の稽古から帰る途中の20日夜に倦怠(けんたい)感を覚え、発熱もあったため、医療機関で受診。抗原検査とPCR検査を受け、20日深夜に抗原検査で陽性と判明し、入院した。

 ドラマ「私たちはどうかしている」はこの日から撮影が当面の間、休止となった。横浜は直近では19日の撮影に参加。観月の他、浜辺美波(19)、佐野史郎(65)ら共演者は21日に検査を受け、結果を待っていた。同局は「放送開始日も検討中」としている。ドラマは現在、全8話のうち7話の後半まで撮影を終えている。観月は同作で横浜の母親役を演じている。

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