千鳥・大悟、志村さんとのロケを回顧「振り返るだけで子供たち大爆笑」「笑神様と一緒にロケしてた」

[ 2020年7月23日 21:33 ]

千鳥の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(40)が23日放送の日本テレビ系「笑神様は突然に…夏SP」(金曜後7・00)に出演し、新型コロナウイルスによる肺炎で3月に死去した志村けんさん(享年70)とのエピソードを披露した。

 番組では「志村けんの島シリーズ」をアンコール放送。石垣島での珍道中を振り返り、大悟は「志村さんが振り返るだけでついている子供たちが大爆笑。笑神様と一緒にロケしてたんですよ」と笑わせる。

 MCの内村光良(56)がVTRを見ながら「台本ぐらいの長さの紙で顔はたくの、あれ志村さんしか出来ないね。歌舞伎役者の加藤(茶)さんをはたくっていう、あれは名人芸だね」と感心していると、大悟は「実は枚数決まってるらしいです。音が出るのと痛くない枚数が」と解説する。

 「あの日ロケから帰って来ても東京で深夜3時まで一緒に飲んでた。ロケも本当に楽しかったみたいで『また行きたい』って言ってくれてたんですけどね」と、在りし日の志村さんに思いを寄せていた。

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