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山田6回0封&V打で近江が準決勝進出 28日に今春選抜決勝以来となる大阪桐蔭と再戦

[ 2022年5月22日 14:29 ]

令和4年度春季近畿地区高校野球大会 準々決勝   近江6―0奈良大付 ( 2022年5月22日    紀三井寺 )

<近江・奈良大附>初回、先発登板する近江・山田(撮影・後藤 正志)
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 近江(滋賀)が奈良大付に快勝。準決勝に進んだ。

 今秋ドラフト上位候補の山田陽翔(3年)は「4番投手」で先発。初回2死一塁で左中間を破る先制の決勝二塁打を放って勢いをつけた。投げては最速146キロの直球を軸に、6回を1安打無失点。投打で本領を発揮し、7回からは右翼へ回った。

 28日の準決勝では今春選抜決勝以来となる大阪桐蔭との顔合わせ。「昨年の夏に勝って、今年の春に1敗。1勝1敗なので、勝ち越せるように頑張ります。春というのは夏につながっている。(今春選抜の)決勝で意識して、チームがどれだけ変わったのか、新たな節目の日になる」。リベンジを果たし、絶対王者の連勝記録をストップすることができるか。

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