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2年ぶり先発のヤクルト・川端が火付け「ヤングスワローズ」躍動 内山壮プロ初3安打&長岡2ラン

[ 2022年5月22日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト9―2DeNA ( 2022年5月21日    横浜 )

<D・ヤ>2回、適時二塁打を放った内山壮(撮影・島崎忠彦)
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 “ヤングスワローズ”が躍動した。

 ヤクルトは2回、20年8月28日以来2年ぶりのスタメン出場だった34歳の6番・川端が中前打。ボークで無死二塁とし、続く19歳の内山壮が左中間適時二塁打。さらに20歳の長岡が右越え2号2ランと3連打で3点を奪った。

 内山壮はプロ初の3安打。不振の続く代打の切り札の復調のきっかけにと、先発起用した高津監督は「6、7、8はヤングスワローズと思っていた。いいつなぎだった」と冗談めかした。

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