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法大が東大に連勝 主将・斉藤大輝は2安打1打点 7勝5敗1分けでリーグ戦終了 東京六大学野球

[ 2022年5月22日 15:12 ]

東京六大学野球春季リーグ第7週第2日   法大9―2東大 ( 2022年5月22日    神宮 )

<東大・法大>最終戦を終え、客席にあいさつする法大・斉藤大(手前)ら(撮影・木村 揚輔)
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 法大が連勝し、7勝5敗1引き分け、勝ち点3で春のリーグ戦を終えた。

 先発の左腕・尾崎完太投手(3年)は7回2安打無失点の好投で今季初勝利。リーグ戦通算2勝目を挙げた。今秋ドラフト候補に挙がる主将・斉藤大輝内野手(4年)は2安打1打点をマークした。5回は2死走者なしで左中間二塁打でチャンスメイクし、3―0の7回無死三塁では中前適時打。「ここで絶対点を取ろうとチームの中で話していた。自分が打つとチームが乗る」と胸を張った。

 ただ、開幕3戦目まで無安打に終わるなど、打撃面では本来の力を発揮できず。秋に向けて「自分は思うような結果が残せなかったので、秋は自分が打撃で主将としても引っ張っていきたい」と誓った。

 加藤重雄監督は「春を終えて欠点もよくわかった。秋には克服して優勝を狙えるように頑張りたい」と振り返った。

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